Posts in Category: NEWS

平成30年度授業日程が決定しました。

平成30年度の授業日程が決まりましたので、お知らせします。
【高校1年生】

古典(週2回) 火曜日 20時00分~22時00分
        金曜日 17時30分~19時30分

【高校2年生】
現代文 月曜日 19時10分~21時10分
古典A  金曜日 19時45分~22時15分
古典B  木曜日 18時00分~20時30分

【高校3年生】
現代文 日曜日 20時00分~22時00分
古 典 火曜日 17時30分~19時30分
センター演習 月曜日 17時00分~19時00分
難関大二次  日曜日 17時00分~19時00分 

2017 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
2017年も、生徒のために、生徒とともに、がんばります!

新年を迎え、早くも新年度の入塾希望のご連絡が入りはじめました。ありがとうございます。

あいかわらず、これといった広告も出しておりませんが、口コミで本塾をご紹介くださる歴代の保護者の方々や教え子たちに感謝申し上げます。そして、その口コミを頼りに、本塾を探し当ててくださる皆様にも、感謝申し上げます

もうすぐセンター試験。今年度の3年生も、すでに何人かは進学先が決定しておりますが、全員が退塾せずに通い続けてくれております。生徒も保護者の方も、本塾のことを「国語の学力が伸びるのはもちろんのこと、教科の学習を超えた学びが、ここにはある」と評してくださいます。

皆様に「この塾と出会えてよかった」「ここに通ってよかった」と思っていただけるよう、今年度も真摯に教育と向き合って参ります。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

夏期講習について

Office MAIKOでは、夏休み中もふだん通りの授業を行います。
夏期限定の特別講座は、特に設けておりません。
一つの教科だけを集中的に詰め込むのは、効率的ではないと考えているからです。

だって、集中的に一科目だけ、一日に数時間×数日間 受講して、
いつ復習をするのでしょう?
その間、ほかの教科は置き去りですか?

そういうわけで、本塾は、いつも通り、週に1~2回、授業をします。
授業の間には「宿題」という形で、予習・復習教材を用意して、
学んだことを、毎回、きちんと定着させていってもらいます。

目の前の生徒のために。
いつもどおり、こつこつと。

ただし! 3年生に関しては「受験の天王山」となる夏休みですので、
センター対策特講、二次試験対策特講、小論文対策特講
を、ふだんの授業とは別講座で、準備します!!

こちらは、オプションですので、必ずしも申し込まなくてはならない
わけではありません。通常授業は普段通りの日程で受講できますので。

特講は、個別指導です。対象は、本塾の生徒です。
特講のみ受講という新規のお申込みについては、お受けしません。
通常クラスの受講を申し込まれる場合は、夏の特講を受講できます。

今から3年生のクラスを受講したいとご希望の方で、
本塾の通常授業に習熟度が追い付いていない場合、
特講を利用することで、レベルアップを図っていただきます。

特講を設けたことで、3年生の夏休み中からの入塾を受け付けます。
ただし、若干名です。9月以降は入塾をお断りする場合がございます。
詳細はお問合せください。
お問合せフォーム

留学フェローシップのご案内

徳島県および、近県で海外への留学(大学や大学院への進学)をお考えの皆さん!!

海外留学をフォローする

留学フェローシップのキャラバン隊

が、徳島に上陸しますよー♡

2016年6月18日(日)午後1時30分~

ぜひぜひ、足をお運びください!!

留学に興味のある方は、行かないとソンです!!
詳細は、こちら→ 留学フェローシップ

え? 私? なんで、私が宣伝してるかって?

留学フェローシップの理事の倉石寛先生(元灘校教頭・現立命館大学教授)とご縁があり、
キャラバン隊が徳島に来てくれた際のアテンドをお引き受けしましたのですー\(^O^)/

高校1年生クラス好評につき、クラス増設予定!

平成28年度Office MAIKO国語専門塾 塾生募集要項

高校1年生の新規生徒、緊急追加募集!!(残席わずかです)

新高1クラスの評判が良すぎて、授業開始以降も新規のお問い合わせが非常に多いため、急遽、クラスを増設することにしました。5月からの開講となります。
このクラスが定員に達したところで、今年度の募集を終了します。残席わずかです!!お急ぎください!

現在の高1クラスは、楽しく学習しており、「今までは苦手意識のあった国語が、おもしろい」「学校の授業が退屈だと感じるくらい、充実している」と話しております。仲間入りをするなら、今がラストチャンスです!!

授業のスタイルは少人数のクラスで、講義と演習をする形です。ときには、グループ学習もします。授業の前後にはチェックテストがあります。

卒業生の声が、ブログに掲載されています! ページ上部にリンクがありますので、読んでみてください。

【高校1年生古典講座】1か月で7回の授業(90分授業)1か月18000円

古典は、高校から本格的な学びが始まります。スタートダッシュで古典を得意科目にしてしまおう! 1年生から継続で本塾に通った生徒の、今年度センター試験平均点は175点(200点満点)です。今年度は週2回ペースの授業ですが、来年度からは週1回になります。

【高校1年生現代文講座】

1年生は、古典の学習に集中してほしいので、現代文講座は開講しません。

よくあるご質問

Q: 宿題が多いと聞きますが、本当ですか?

A: たしかに、「宿題が多い」と過去の生徒たちは口を揃えて言ってました。ただし、それを「苦痛」だとは捉えていませんでした。本塾の「宿題」の多くは、授業の復習です。授業を受けた後に当然すべき「復習」を「宿題」と呼んでいるだけです。国語は、英語や数学に比べると、「家庭での自己学習のやり方がわからない」と悩む生徒が圧倒的に多い教科です。本塾は、自宅での継続的な学習習慣を身につけるために「宿題」を課しています。生徒は、宿題を「自宅学習の良いきっかけ」「効率的な自宅学習のツール」と捉えています。
また、私が高校教師時代に教えていた卒業生たちは、みな「あの頃は宿題の多さや先生の厳しさに、心が折れそうになったこともあったけど、今になってあの頃の経験が生きていると実感する。先生は国語を通して、社会に出た時に身につけておくべきことを躾けてくれていたのだと、今は本当に感謝しかない。だから、先生も、どんなに今の生徒から宿題が多いと言われても、心折れずに(笑)宿題を出し続けてあげてください」と言ってくれてます。

 

Q: 優秀な生徒さんが多いと聞きますが、入塾の際に選抜試験があるのですか?

A: 本塾に、選抜試験はありません。塾の扉を叩くのは、「苦手」と思っている生徒が圧倒的多数です。苦手だからこそ、お越しになってください。また、本塾の生徒を「優秀だ」と仰っていただけることは、指導者としては、この上なく嬉しいことですが、優秀だから、本塾に通っているわけではありません。塾に通ううちに、学習へのモチベーションが高まり、目的意識が強くなり、自然と他の教科にも力が入るようになり、結果として、「優秀」と言われるようになってくれているだけです。決して、入塾の段階で選抜しているわけではありません。
入塾の際に必要なのは、ただ一つ、「もっと国語の力を伸ばしたい」という気持ちだけです。

 

Q: 定期テスト対策は、してくれますか? 

A: 本塾では、学校の定期テストの「対策」として、テスト範囲を復習したり、予想問題を与えたりは一切していません。それでも、本塾に通っている生徒は、皆、口を揃えて、「国語は、特に定期テスト対策などしなくても、問題なく点は取れるから、大丈夫」と言います。一夜漬け的な「対策」などしなくても、ホンモノの学力を蓄えていれば、定期テストで困ることはあり得ません。本塾では、そういう「本物の学力」をつけております。

 

Q: 1年生は週に2回授業があると聞きました。週1回にしてもらえませんか?

A: 高校の古典では、文法などの「知識」の8割を、1年時に教えてしまいます。2年生からの学習は、その「知識」を使っての読解演習が主な学習内容となります。よって、1年生の学習がもっとも大切です。ここで、苦手意識を持ってしまうと、克服するのに時間がかかってしまいます。逆に、1年生の時に「国語は得意科目」という意識を持ってもらえると、2年3年とラクですよね。
また、高校3年間を見通したとき、他の教科とのバランスから考えても、古典は1年生の間にみっちりとやっておくべきです。特に理系の人は、2年生3年生になると、理数科目の比重が大きくなり、古典に時間を割くことが難しくなります。1年生の間にできることはやっておこう、という思いで、1年生の古典時間を増やしました。今年度は週2回で授業をします。1回になることはありません。

 

Q: 個別での指導を希望しています。対応してもらえませんか?

A: 個別指導は、原則として受け付けておりません。本塾の授業スタイルは、少人数でのクラス制です。生徒には、切磋琢磨しながら伸びていってほしいと願っています。良き友、良きライバルに囲まれての学習の方が、個別よりも伸びると、確信しているからです。指導者のクロダは、もともと高校教師ですので、「クラス全体で互いに刺激し合いながら伸びていく」という状況を作ることを得意としています。個別では、そういう刺激を得ることが難しく、ともすれば甘えも出てしまいます。個別の指導が必要な場合は、適宜、補習をしますが、基本となる授業スタイルは、クラス制です。もちろん、授業の前後での質問はいくらでもウェルカムです!
ただし、特別に配慮すべき理由のある場合には、ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。

 

2・3年生の講座は下記のとおりです。

【高校2年生古典講座】2か月で7回の授業(110分授業)2か月で20000円

高校1年生の学習範囲をある程度は習得できた人のためのクラスです。2年生の終わりには、センター試験の古典分野で80~100点(100点満点)取れる程度まで実力を伸ばすことを目標としています。同時に、古典の世界のおもしろさを堪能してもらいます。

【高校2年生現代文講座】2か月で6回の授業(90分授業)2か月で13000円

現代文クラスでは、大学入試のための読解演習にとどまらず、ものを考える力を育成します。社会に出てから必要な力を育てるクラスです。読解演習もしますが、話す力、討論する力も養います。文章の読解を通して、社会問題と向き合い、多面的なものの見方と考え方を身につけることを目標とします。

 

【高校3年生古典講座】2か月で7回の授業(110分授業)2か月で20000円

高校1年生の学習範囲をある程度は習得できた人のためのクラスです。3年生の終わりには、センター試験の古典分野で満点取れる実力をつけることを目標としています。グループ学習を取り入れ、毎時間、高い意識で古典に取り組んでもらいます。

【高校3年生現代文講座】2か月で6回の授業(110分授業)2か月で15000円

現代文クラスでは、大学入試のための読解演習にとどまらず、ものを考える力を育成します。社会に出てから必要な力を育てるクラスです。読解演習もしますが、話す力、討論する力も養います。文章の読解を通して、社会問題と向き合い、多面的なものの見方と考え方を身につけることを目標とします。もちろん、センター対策もバッチリやります!

【高校3年生最難関大対策講座】2か月で7回の授業(110分授業)2か月で25000円

東大・京大・一橋大の二次に必要な読解力・答案作成力を養います。このクラスのみ、模試の成績による選抜があります。(国語の学力と、他教科の学力を見ます)数人のクラスでの授業と、個人指導(答案の添削指導)の並行です。過去、このクラスの受講者は全員、二次試験の国語で合格ラインの成績を修めています。

国語だけでなく、受験勉強や進路についてのアドバイスもします!
*授業料のほかに、入塾料とテキスト代を別途お預かり致します。

ご連絡は、CONTACT から。

新年度生徒募集(予約受付開始)

平成28年度Office MAIKO国語専門塾 塾生募集要項

新規生徒まだまだ募集中!!

新高1クラスは4月8日より授業開始です。お早めにどうぞ。
新高2・新高3のクラスはそろそろ今年度の募集が終了します。お急ぎください!

各クラスとも定員になり次第、募集を締め切ります。

授業のスタイルは少人数のクラスで、講義と演習をする形です。ときには、グループ学習もします。授業の前後にはチェックテストがあります。

卒業生の声が、ブログに掲載されています! ページ上部にリンクがありますので、読んでみてください。

【高校1年生古典講座】1か月で7回の授業(90分授業)1か月18000

古典は、高校から本格的な学びが始まります。スタートダッシュで古典を得意科目にしてしまおう! 1年生から継続で本塾に通った生徒の、今年度センター試験平均点は175点(200点満点)です。今年度は週2回ペースの授業ですが、来年度からは週1回になります。

【高校1年生現代文講座】

1年生は、古典の学習に集中してほしいので、現代文講座は開講しません。

 

【高校2年生古典講座α】1か月で7回の授業(90分授業)1か月18000

高校1年生の学びから再履修するクラスです。単語や文法を覚えることができなくて、1年間で古典に苦手意識を持ってしまった人も、この1年で「苦手」を「得意」に変えてしまいましょう! 今年度はがんばって週2回通ってください。来年度は週1ペースで大丈夫です。

【高校2年生古典講座β】2か月で7回の授業(110分授業)2か月で20000

高校1年生の学習範囲をある程度は習得できた人のためのクラスです。2年生の終わりには、センター試験の古典分野で80~100点(100点満点)取れる程度まで実力を伸ばすことを目標としています。同時に、古典の世界のおもしろさを堪能してもらいます。

【高校2年生現代文講座】2か月で6回の授業(90分授業)2か月で13000

現代文クラスでは、大学入試のための読解演習にとどまらず、ものを考える力を育成します。社会に出てから必要な力を育てるクラスです。読解演習もしますが、話す力、討論する力も養います。文章の読解を通して、社会問題と向き合い、多面的なものの見方と考え方を身につけることを目標とします。

 

【高校3年生古典講座α】1か月で7回の授業(90分授業)1か月18000

古典をイチから学び直すクラスです。単語や文法を覚えることができなくて、2年間で古典に苦手意識を持ってしまった人も、この1年で「苦手」を「得意」に変えてしまいましょう! 今までの遅れを取り戻すべく、がんばって週2回通ってください。宿題もきちんとしてください。そうすれば、センター試験を受験する頃には、古典は「苦手」ではなく「得点源」に変わります。

【高校3年生古典講座β】2か月で7回の授業(110分授業)2か月で20000

高校1年生の学習範囲をある程度は習得できた人のためのクラスです。3年生の終わりには、センター試験の古典分野で満点取れる実力をつけることを目標としています。グループ学習を取り入れ、毎時間、高い意識で古典に取り組んでもらいます。

【高校3年生現代文講座】2か月で6回の授業(110分授業)2か月で15000

現代文クラスでは、大学入試のための読解演習にとどまらず、ものを考える力を育成します。社会に出てから必要な力を育てるクラスです。読解演習もしますが、話す力、討論する力も養います。文章の読解を通して、社会問題と向き合い、多面的なものの見方と考え方を身につけることを目標とします。もちろん、センター対策もバッチリやります!

【高校3年生最難関大対策講座】2か月で7回の授業(110分授業)2か月で25000

東大・京大・一橋大の二次に必要な読解力・答案作成力を養います。このクラスのみ、模試の成績による選抜があります。(国語の学力と、他教科の学力を見ます)数人のクラスでの授業と、個人指導(答案の添削指導)の並行です。過去、このクラスの受講者は全員、二次試験の国語で合格ラインの成績を修めています。

 

国語だけでなく、受験勉強や進路についてのアドバイスもします!
*授業料のほかに、入塾料とテキスト代を別途お預かり致します。

 2月15日~3月15日 お友達(後輩)紹介キャンペーンをします!!
紹介者1人につき、3000円分の図書カードを贈呈。
入塾したお友達と分けても良し。自分一人で使い切っても良し。
(ただし、図書カードの贈呈は本契約終了後の4月以降となります)
お友達と誘い合っての入塾は、1人1000円の図書カードを全員に贈呈。

ご連絡は、CONTACT から。

センター試験結果

2016年度センター試験が終わりました。
自己採点結果の報告が続々と上がってきておりますが、
今年の国語は超カンタンだったようです!(笑)

いや?! うちの子たちががんばってくれただけ?(笑)

今年の本塾生徒は、今のところ、全員が160点(8割)を超えております!
9割超えも数人おりますので、今年は塾平均170点を超えそうです。

受験生のみんな、よくがんばった!!!
二次もがんばろう!!

後輩の皆さん、後に続け!!

新年のご挨拶

新年のご挨拶を申し上げます。

Office MAIKOは今年も高校生の指導に心血を注いで参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Office MAIKOの指導方針は、例年通り
「受験のためだけの指導はしない」です。

みずから考え、行動できる人を育てます。
クリティカルシンキングのできる人を育てます。
幅広い教養を身につけようと努力し続けられる人を育てます。

その過程で、思考力と読解力を高めます。

日本人としてのアイデンティティを確立し、
伝統と文化を正しく継承し、次世代の文化の担い手となる
そういう人を育成するために古典を指導します。
また、今年はブログや記事の更新頻度を高くします

最近、メディアゴンの記事も滞りがちになっております。
12月に入りまして、「あなたの記事を楽しみに待っているのに」と仰ってくださる方に複数出会いまして、大反省いたしました。
こんな私の駄文でも、待ってくださっている方がお一人でもいらっしゃるなら、ことばを紡ぎ続けてゆくのが、読んでくださっている方へのご恩返しと心得、心を入れ替えて精進いたします。

記事には、どこかの局や制作者を一方的にこき下ろすだけのような内容は書くまいと心しております。どんな番組でも、その道のプロが思いを込めてお作りになった作品です。その労力を思うと、記事という公の場で、ディスるだけのようなことは書きたくありません。批判するにも、作り手へのレスペクトを持って、次へつながるような批評の仕方をしたいと考えております。それが、テレビの未来につながると信じています。

でも、ブログは、個人の感想を自由に述べるところですので、時に辛辣なことばを並べることもあると存じます。私的な場での発言と、読み流してください。

皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。