*平成29年度の講座編成と生徒募集について、ご案内いたします*

 

・1か月7回の授業:20,000円/月
・1年生は現代文の講座がありません。

☆新 高校1年生(新 文理中学3年生を含む)
新1年生の講座は、古典のみです。本塾は、例年、医学部を目指す生徒が半数以上で、東大や京大を目指す生徒も多いため、センター試験に必要な学力は、高校2年生までに完成させる計画で指導しています。医学部受験となると、高3時は理数系の学習に時間を割かねばならなくなるからです。また、東大や京大を目指す人は、3年生になると記述式の対策をするからです。だからと言って、受験のため「だけ」の授業はしません!!生涯にわたる「教養」としての古典、その礎となる力を養成します。そのため、授業では、ディスカッションやグループワークなども取り入れます。積極的に「声を出す」姿勢を求めます。

 

2か月で7回の授業:2か月で25,000円
*ただし、人数によっては開講されない可能性があります。
その場合は、新1年生の授業に合併となります。

☆新 高校2年生A(新年度からの新規受講生および文理中からの内部進学1年生)
新年度からの新規受講生および、文理中からの内部進学1年生を対象にしています。昨年度1年間、学校で古典を学んできたけれど、理解しきれなかった、という人が対象です。「イチからやり直そう!」クラスですが、到達目標は高く置きます。2年生が終わるころには、古典を得意科目のひとつにしてもらいます。その分、宿題が多く出ます。自宅でしっかり学習する覚悟をもって、来てください。ただし、このクラスは、既定の人数がそろわなかった場合、開講されず、1年生クラスに合流します。

 

・2か月で7回の授業:2か月で25,000円
・1か月3回の授業:10,000円/月

☆新 高校2年生B(今年度からの継続履修生) *原則として、新規募集は行いません。

 

・2か月で7回の授業:2か月で20,000円
・1か月3回の授業:10,000円/月

☆新 高校3年生
新たな講座を開講する予定はないので、今のクラスに合流できる学力であれば、入塾可能です。学力的に3年生クラスに入れない場合は、下の学年の講座を受講することをオススメします。自分の学力に見合ったところからスタートすることが大切です。塾は、「学校」ではありません。学年制ではなく、「習熟度別」クラスだとお考えください。なお、難関大記述対策演習は、個別添削指導が基本となるため、残り3名の募集です。

 

*授業時間はそれぞれ120分(+テスト時間15分)*別途教材費として、年間1万円ずつお預かりいたします。

授業の日時(時間割)については、例年、3月末時点で申し込みを済まされた方の他塾の日程をすり合わせて、受講クラスの生徒全員がそろう時間を設定しています。すべてのクラスにおいて、先着順で募集人員に達し次第、募集を終了。あとは、「キャンセル待ち」となります。

本塾は、例年、年度途中で退塾する生徒は1人程度なので、実質的には、次年度まで待っていただくことになる可能性が高いです。また、次年度への継続履修率も、ほぼ100%ですので、次年度、新しいクラスか開講されない限り、新規の入塾は難しいかもしれません。学生アルバイトなどを講師として雇うことなく、一人の指導者が責任をもって指導しております。そのためどうしても、受け入れることのできる人数が限られてしまいます。申し訳ございません。詳細はお問合せください。

 

 

Q: 宿題が多いと聞きますが、本当ですか?

A: たしかに、「宿題が多い」と過去の生徒たちは口を揃えて言ってました。ただし、それを「苦痛」だとは捉えていませんでした。本塾の「宿題」の多くは、授業の復習です。授業を受けた後に当然すべき「復習」を「宿題」と呼んでいるだけです。国語は、英語や数学に比べると、「家庭での自己学習のやり方がわからない」と悩む生徒が圧倒的に多い教科です。本塾は、自宅での継続的な学習習慣を身につけるために「宿題」を課しています。生徒は、宿題を「自宅学習の良いきっかけ」「効率的な自宅学習のツール」と捉えています。
また、私が高校教師時代に教えていた卒業生たちは、みな「あの頃は宿題の多さや先生の厳しさに、心が折れそうになったこともあったけど、今になってあの頃の経験が生きていると実感する。先生は国語を通して、社会に出た時に身につけておくべきことを躾けてくれていたのだと、今は本当に感謝しかない。だから、先生も、どんなに今の生徒から宿題が多いと言われても、心折れずに(笑)宿題を出し続けてあげてください」と言ってくれてます。

Q: 優秀な生徒さんが多いと聞きますが、入塾の際に選抜試験があるのですか?

A: 本塾に、選抜試験はありません。塾の扉を叩くのは、「苦手」と思っている生徒が圧倒的多数です。苦手だからこそ、お越しになってください。また、本塾の生徒を「優秀だ」と仰っていただけることは、指導者としては、この上なく嬉しいことですが、優秀だから、本塾に通っているわけではありません。塾に通ううちに、学習へのモチベーションが高まり、目的意識が強くなり、自然と他の教科にも力が入るようになり、結果として、「優秀」と言われるようになってくれているだけです。決して、入塾の段階で選抜しているわけではありません。
入塾の際に必要なのは、ただ一つ、「もっと国語の力を伸ばしたい」という気持ちだけです。

Q: 定期テスト対策は、してくれますか? 

A: 本塾では、学校の定期テストの「対策」として、テスト範囲を復習したり、予想問題を与えたりは一切していません。それでも、本塾に通っている生徒は、皆、口を揃えて、「国語は、特に定期テスト対策などしなくても、問題なく点は取れるから、大丈夫」と言います。一夜漬け的な「対策」などしなくても、ホンモノの学力を蓄えていれば、定期テストで困ることはあり得ません。本塾では、そういう「本物の学力」をつけております。

Q: 1年生は週に2回授業があると聞きました。週1回にしてもらえませんか?

A: 高校の古典では、文法などの「知識」の8割を、1年時に教えてしまいます。2年生からの学習は、その「知識」を使っての読解演習が主な学習内容となります。よって、1年生の学習がもっとも大切です。ここで、苦手意識を持ってしまうと、克服するのに時間がかかってしまいます。逆に、1年生の時に「国語は得意科目」という意識を持ってもらえると、2年3年とラクですよね。
また、高校3年間を見通したとき、他の教科とのバランスから考えても、古典は1年生の間にみっちりとやっておくべきです。特に理系の人は、2年生3年生になると、理数科目の比重が大きくなり、古典に時間を割くことが難しくなります。1年生の間にできることはやっておこう、という思いで、1年生の古典時間を増やしました。今年度は週2回で授業をします。1回になることはありません。

Q: 個別での指導を希望しています。対応してもらえませんか?

A: 個別指導は、原則として受け付けておりません。本塾の授業スタイルは、少人数でのクラス制です。生徒には、切磋琢磨しながら伸びていってほしいと願っています。良き友、良きライバルに囲まれての学習の方が、個別よりも伸びると、確信しているからです。指導者のクロダは、もともと高校教師ですので、「クラス全体で互いに刺激し合いながら伸びていく」という状況を作ることを得意としています。個別では、そういう刺激を得ることが難しく、ともすれば甘えも出てしまいます。個別の指導が必要な場合は、適宜、補習をしますが、基本となる授業スタイルは、クラス制です。もちろん、授業の前後での質問はいくらでもウェルカムです!
ただし、特別に配慮すべき理由のある場合には、ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。

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